
友岡建設で活躍する先輩社員に、仕事のやりがいや職場の雰囲気について話を聞きました。
仕事の楽しさや大変さ、職場の雰囲気など、現場のリアルな声を紹介します。
Senior Episode
先輩社員のエピソード

Episode01
土木部
業務:工務/入社:2021年
高校では商業科、大学では経営経済学部を専攻していましたが、もともと物づくりに興味があり、インターンシップをきっかけに入社を決めました。知識ゼロからのスタートで、当初は何をすればよいか分からず不安もありましたが、先輩方が基礎から丁寧に指導・サポートしてくださるため、建設業が初めての方でも安心して働けます。
現在は、現場の安全管理書類の作成、協力会社さんへの指示や打合せ、品質管理などを担当しています。現場だけでなく、書類作成などの事務業務も行います。さらに、3次元データを活用して建物や構造物を立体的に表現したり、ICT建設機械でコンピュータやGPSを使って効率的で正確な施工を行ったりもしています。
土木工事は一つとして同じ現場がなく、毎回さまざまな課題が発生します。それらを解決し、自分が携わった仕事が形となって後世に残ることに、誇りと大きなやりがいを感じています。そして、地域の人々の暮らしを支えているという実感が、日々の仕事への原動力になっています。

Episode02
建築部
業務:建築部長/入社:1999年
株式会社友岡建設は、スタッフ皆の雰囲気が温かく活気にあふれた、とても働きやすい職場です。建築部は技術職になりますので、意欲を持って業務に取り組めば、確かな技術を身につけることができます。
私は高校時代から建設関係に興味を持ち、大工や設計という職業に魅力を感じて、大学では建築学部に進学しました。技術職のあこがれを持ち続け、友岡建設に入社した現在は、建物の新築や改修工事など現場の管理を担当し、安全や品質の管理に携わっています。
仕事を通してさまざまな経験を重ね、様々な思い出が残りますが、やはり住宅の完成時に施主さんが喜ばれる姿は、毎回仕事の励みになります。また、大きな規模の建物が完成した時には、職人さんと共に達成感を分かち合い、自分の成長も強く実感します。
当社では身近に専門職の技術を見て学び、指導や管理できる環境が整っています。職人業は重要な職種です。若い人の力が必要です。一緒に頑張りましょう。

Episode03
営業部
業務:積算業務/入社:2022年
文学部で歴史を学び、もともとは歴史関係の道へ進むことを考えていましたが、木工業を営む父の影響から建設業界にも関心を抱くようになり、地元の雰囲気に似ている竹田には安心感をもって新しい環境に臨むことができました。
建設業界は上下関係が厳しく、感謝や謝罪の言葉があまりないイメージを持っていましたが、友岡建設に入社してみると、先輩方はとても気さくで、常に声をかけてくださったり、自分のことを気にかけてくれたりと温かい職場だと感じています。先輩方も当たり前のように「ありがとう」や「ごめんね」を伝えてくれ、その姿勢に安心しました。
現在は工事にかかる費用を算出する「積算業務」を担当しています。現場からの依頼を積算する際、施工方法によって金額が大きく変わるため、難しいと感じることもありますが、先輩や現場の方が丁寧に教えてくださるので日々学びながら取り組んでいます。
今後は、理想とする先輩のように理解を深め、どんな業務にもすぐ対応できる人になりたいと思っています。

Episode04
総務部
業務:書類作成/入社:2024年
ご縁があって、竹田市に移住してきました。自然豊かな郊外で暮らしたい、子供をのびのびと育てたいと思っていた私にとって、竹田市の自然豊かな風景や温かい人々の雰囲気に惹かれ、ここで生活することを決めました。
現在は契約書類の作成などの事務業務を担当しています。子どもの体調不良や学校行事などで、月に何度かお休みをいただくこともありますが、職場の皆さんはとても協力的で、安心して働くことができています。建設業は初めての分野で、最初は専門用語や知識の多さに戸惑うこともありました。しかし、先輩方が何度も丁寧に教えてくださり、少しずつ理解を深めることができました。
友岡建設の魅力は、なんといっても「柔軟性」だと思います。勤務時間の調整や育児休暇への理解、そしてこれまでアナログだった業務をスピーディーにDX化するなど、時代に合わせた働き方を積極的に取り入れています。現場と事務所の連携もスムーズになり、電子化によってペーパーレス化も進み、SDGsへの貢献にもつながっています。最近では、友岡建設の魅力をもっと多くの方に知っていただけるよう、情報発信にも力を入れています。これからも、地域に根ざした会社の一員として、できることを一つずつ取り組んでいきたいと思います。
